株式会社ASICON
ホーム
ASICONについて
ニュース
製品とサービス
サイトマップ
お問合せ

ニュース

最新ニュース

[新情報]
2021年3月26日
microfluidic ChipShopのマイクロ流体チップとFluigentの送液装置を使用した粒子・細胞選別
アプリケーションノート発行
[新情報]
2021年3月1日
microworks GmbHにDr Dan Stutman (Principal Research Scientist, Johns Hopkins University, Physics and Astronomy)が技術顧問として加わりました。タルボ干渉計を用いた位相コントラスト撮像に関し,専門家の観点からお客様の御要望にお応えいたします。
[新情報]
2021年3月1日
microworks GmbHの回折格子を使用した研究成果が,日本放射光学会誌(2021年1月号)にて発表されました。
位相差X線CT法を用いた心臓大血管の構造研究,築部卓郎 他, 日本放射光学会誌 Vol. 34, No.1/Jan. 2021
[新製品]
2021年2月17日
Fluigent 単分散粒子生成アプリケーション
ダブルエマルション(W/O/W,O/W/O),リポソーム,PLGA,アルギン酸ビーズの,各粒子生成に最適な装置類のパッケージを販売開始しました。
[新製品]
2020年12月24日
Fluigent Educational Packages
マイクロ流体実験の導入セットアップや教材として最適な,送液装置や周辺機器がセットになったパッケージを販売開始しました。プレスリリースはこちら(PDF)
[デモ機]
2020年9月1日
Fluigentの圧力制御式送液システムFlow EZを購入前に評価いただけるように,製品の貸出しを開始いたしました。詳細はこちら(PDF)
リアルタイム計測が可能な圧力計
Fluigent Pressure Unit

2021年4月,マイクロ流体送液セットアップ内で使用可能なFluigentの圧力計Pressure Unitの販売を開始しました。
USBでPCに直結し,送液の圧力をソフトウェア上で確認することができます。

圧力レンジは全3種類より選択可能で,最大で-1000 mbarから7000 mbarの範囲の圧力を測定いただけます。



加圧,吸引を1台の装置でコントロールできる高精度送液システム
Fluigent Push-Pull

2020年4月,Fluigentは,加圧と吸引を1台の装置で制御できる高精度送液システムの新製品,Push-Pullの販売を開始しました。

Push-Pullは,同社の高精度圧力制御式送液システム Flow EZと同様に機能することに加え,加圧と吸引を同じポートから出力できます。



Fluigent 自動送液装置 ARIA 販売開始
長時間の灌流細胞培養に最適

2020年4月,設定した送液プロトコルの実行からキャリブレーションや洗浄まで,ソフトウェアによる自動制御で実施できる,Fluigentの自動送液装置 ARIAの販売を開始いたしました。長時間の灌流細胞培養に最適な装置です。

最大10種類の試薬を,灌流培養チャンバ,マイクロ流体デバイス,イメージングシステム等へ送液します。専用ソフトウェアで複雑な送液プロトコルを自動化することができ,長時間の送液も安定して行えます。




microfluidic ChipShop Lab-on-a-Chip カタログ 改訂第6版 発行

2020年2月,Lab-on-a-Chip カタログ第6版(日本語)を発行しました。
microfluidic ChipShopの多彩なマイクロ流体チップ標準品,アクセサリ類に加えて,周辺装置やマイクロ流体チップを使用したアプリケーション例,カスタマイズデザインのチップ作製時の留意事項等を掲載しています。
さらに,microfluidic ChipShopのチップについてのよくある質問や,製造者あるいはマイクロ流体チップ使用者による論文や学会発表,マイクロ流体チップ初心者のためのイントロダクション等を掲載し,前回版と比べ内容を大幅に充実させました。
また,今回初めて,Redbud Labs社の微小磁性スターバー(MXRとSTR)とドライバー(StageとPodium)を掲載し,PreSens社の酸素センサ O2 SensorPlugについても言及しています。





東北大学 百生研究室におけるTalbot(タルボ)干渉計を用いた撮像実験

カールスルーエ技術研究所(KIT)で作製したX線回折格子を評価するため,東北大学多元物質研究所・百生研究室にてTalbot干渉計を用いた撮像実験が行われました。

X-ray contrast images are taken at the Tohoku University using gratings fabricated at Karlsruhe Institute of Technology IMT


通常のX線写真(吸収像)では視認できなかった基板上のクラック線が,ビジビリティコントラスト像では鮮明に確認できています。



お問合わせ



超高圧超高温再現実験におけるX線構造回析に,カールスルーエ技術研究所製のレンズを使用

海洋研究開発機構(JAMSTEC),東京工業大学,高輝度光科学研究センター(JASRI)は,ダイヤモンドアンビルセルを用いて,地球の中心に相当する364万気圧,5,500度という超高圧超高温の発生に世界で初めて成功しました。ダイヤモンドの先端の平坦部に詰めた極微小試料を,SPring-8のX線を用いて構造解析に成功しました。実験の行われたビームラインには,カールスルーエ技術研究所が製造した,樹脂製の複合屈折レンズが搭載されており,当実験でも用いられました。

また,東工大・海洋研チームがSPring-8に設置した超高圧超高温環境にて内核が鉄の六方最密充填構造であることをつきとめました。同実験にてカールスルーエ技術研究所製造のレンズが使用されています。


  • 関連リンク


お問合わせ



お知らせ

■ マイクロ流体デバイス(microfluidic ChipShop,Fluigent)についての最新情報やキャンペーンは,こちらに掲載しています。
■ microfluidic ChipShopのユーザによる発表はこちらに掲載しています。
■ Fluigentのユーザによる発表はこちらに掲載しています。
■ X線光学製品(複合屈折レンズX線回折格子)と超微細加工技術(LIGAプロセス)のユーザによる発表はこちらに掲載しています。
X線光学製品と微細加工技術LIGA
X-ray optics and micro fabrication (LIGA)

マイクロ流体デバイス
Microfluidic devices