| 2012年3月5〜7日 | 回折格子を用いたX線と中性子のイメージングワークショップ「XNPIG」に出展・協賛 |
| 2012年3月5〜7日 | カールスルーエ技術研究所・IMT Dr Juergen Mohr氏が回折格子について講演 |
| 2012年1月8〜9日 | 第25回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム・JSR12に出展 |
| 2011年11月9〜11日 | 第31回キャピラリー電気泳動シンポジウム・SCE 2011に出展・協賛 |
| 2011年8月22日 | カールスルーエ技術研究所にてJASRI研究員がレンズを用いた実験について招待講演 |
| 2011年3月31日 | イェーナ大学から,LiNbO3 (ニオブ酸リチウム)結晶のナノ回折格子を国内評価用に出荷 |
| 2010年6月1日 | カールスルーエ技術研究所IMT研究者によるKEKセミナー |
| 2010年4月6日 | 東工大・海洋研チームが超高圧超高温環境にて内核が鉄の六方最密充填構造であることをつきとめる。同実験にて複合屈折レンズを使用 |
回折格子,LIGA技術の展示紹介 / カールスルーエ技術研究所・IMT副所長による講演
出展期間: 2012年3月5〜7日
会場: 日本科学未来館(東京)
出展品:
・Talbot-Lau干渉計向けの回折格子
・X線レンズ(マイクロ・サブミクロン焦点,超長時間照射可能)
カールスルーエ技術研究所・IMT副所長講演
High Aspect Ratio Gratings for X-ray Phase Imaging
Dr. Jürgen Mohr
Deputy Director of Institute of Microstructure Technology (IMT), Karlsruhe Institute of Technology (KIT)
第25回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム・JSR12
出展期間: 2012年1月8〜9日
会場: 鳥栖市民文化会館・中央公民館
出展品:
・X線レンズ(マイクロ・サブミクロン焦点,超長時間照射可能)
・Talbot-Lau干渉計向けの回折格子
・LIGAによるAu構造 (高アスペクト比のピンホール,吸収体)
日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会
SCE2011 The 31st Symposium on Capillary Electrophoresis
第31回キャピラリー電気泳動シンポジウム
会期: 2011年11月9〜11日
会場: 山形県・鶴岡メタボロームキャンパス
出展品:
・小型・軽量・安価 マイクロキャピラリ電気泳動システムMinCE
・小型・軽量・安価 磁性ビーズ・核酸分離抽出システム
2011年8月22日,カールスルーエ技術研究所(KIT)・IMTのセミナールームにて,JASRI / SPring-8 BL10XUの大石泰生研究員による招待講演が行われました。タイトルは「Development of X-ray Focusing Optics at High-pressure X-ray Diffraction Beamline BL10XU / SPring-8」とされ,地球の内縁部相当環境におけるX線回折実験と,その成果について発表されました。
講演には,KITの中から,IMTの他ANKA (*1)やISS (*2)からも,研究員が聴講に訪れました。また,発表後の質疑応答では,これまで使用したレンズとの比較についての質問や,BL10XUにおけるセットアップに対する提案等がなされました。
*1 Angstroemquelle Karlsruhe,KITにある第2世代放射光施設
*2 Institut fuer Synchrotronstrahlung = Institute for Synchrotron Radiaion,KITの研究所
- 関連リンク
海洋研究開発機構(JAMSTEC),東京工業大学,高輝度光科学研究センター(JASRI)は,ダイヤモンドアンビルセルを用いて,地球の中心に相当する364万気圧,5,500度という超高圧超高温の発生に世界で初めて成功しました。ダイヤモンドの先端の平坦部に詰めた極微小試料を,SPring-8のX線を用いて構造解析に成功しました。実験の行われたビームラインには,カールスルーエ技術研究所が製造した,樹脂製の複合屈折レンズが搭載されており,当実験でも用いられました。
また,東工大・海洋研チームがSPring-8に設置した超高圧超高温環境にて内核が鉄の六方最密充填構造であることをつきとめました。同実験にてカールスルーエ技術研究所製造のレンズが使用されています。
- 関連リンク
ドイツのイェーナ大学にて加工したLiNbO3結晶のナノ回折格子を国内向けに初めて出荷
ドイツのイェーナ大学(Friedrich-Schiller-Universitaet Jena)にて,誘電体結晶LiNb3 (ニオブ酸リチウム,リチウムナイオベイト)上に幅150 nm程度の間隔で回折格子を形成し,2011年春に初めて日本国内での評価用に出荷いたしました。
- イェーナ大学 LiNbO3微細加工アプリケーション例
リッジ導波管 (ridge waveguide)
マイクロ共振器 (micro resonator)
誘電体フィルタ (dielectric fiter)
ナノメンブレン (nano membrane)
- お知らせ
カールスルーエ技術研究所・IMT研究者Markus Simon氏が,講演
・2010年6月9日(水)13.30〜
対象:KEK,AIST研究者の方
言語:英語・通訳無し
テーマ:
An overview on the activities at KIT / IMT in the field of X-ray optics
1. Non-imaging X-ray optical elements
2. Imaging X-ray optical elements
3. Diffractive X-ray optical elements
4. Future work at the IMT
Markus Simon(講演者)
Karlsruhe Institute of Technology (Former FZK) / Institute for Microstructure Technology (IMT)
- 第24回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム・JSR11に出展しました。
- 2010年11月,第30回キャピラリー電気泳動シンポジウム(SCE2010)に,協賛・出展いたしました。
- カールスルーエ研究センター(Forschungszentrum Karlsruhe,FZK)は,2009年10月1日にカールスルーエ大学と合併し,「カールスルーエ技術研究所」(Karlsruhe Institute of Technology,KIT)となりました。
- 2009年10月30日,カールスルーエ技術研究所IMT副所長のDr. Juergen Mohr氏が,SPring-8にてX線レンズと回折格子について,セミナーを行いました。
- 第29回キャピラリー電気泳動シンポジウム(SCE2009)に協賛しました。
![]() | カールスルーエ技術研究所 LIGA技術を提供いたします。国内では,X線集光レンズ,Talbot-Lau干渉計向けの回折格子等に実績があります。 |
![]() | マイクロキャピラリ電気泳動システム 非常に小型で高速な,電気伝導度検出(C4D)を応用した,電気泳動システムです。 |
![]() | thinXXS thinXXS社は独自の樹脂加工技術を用いて,耐薬品性の高いLab-on-a-chip製品を提供しています。 |



