| 2012年3月5〜7日 | 回折格子を用いたX線と中性子のイメージングワークショップ「XNPIG」に出展・協賛 |
| 2012年3月5〜7日 | カールスルーエ技術研究所・IMT Dr Juergen Mohr氏が回折格子について講演 |
| 2012年1月8〜9日 | 第25回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム・JSR12に出展 |
| 2011年8月22日 | カールスルーエ技術研究所にてJASRI研究員がレンズを用いた実験について招待講演 |
| 2010年6月9日 | IMT研究者Markus Simon氏による講演(PF研究者向け)実施 論題:X線屈折レンズ設計と製造の最前線 |
| 2010年4月6日 | 海洋研・東工大・JASRIによる,地球の中心に相当する超高圧・超高温の状態を実現した実験の一部で複合屈折レンズを使用 |
| 2010年1月29日 | 回折格子の開発,試作,製造サービス(マスク製作含む)を開始! |
| 2009年10月1日 | カールスルーエ研究センター(FZK: Forschungszentrum Karlsruhe GmbH)は,2009年10月1日よりカールスルーエ技術研究所(KIT: Karlsruhe Institute of Technology)となりました。 |
日本国内で提供いたしておりますIMTの技術(抜粋)は,以下の通りです。
■カールスルーエ技術研究所(KIT)・IMT
■民間に移転された技術
リンクのない技術については,Emailにてお問い合わせください。
IMTは,欧州最大規模の研究所組織「カールスルーエ技術研究所(KIT)」の研究所であり,ポリマーや金属,セラミクスなど非シリコン系マイクロ部品の微細加工に,研究開発対象を特化しています。
殊に,シンクロトロン放射光施設ANKAを用いた,ディープX線リソグラフィによるレジスト樹脂(PMMA,SU-8等)の微細構造化技術は,X線集光レンズ等の光学製品として結実し,日本国内にも出荷されています。また,高アスペクト比の電鋳技術でも近年実績を重ねており,Talbot-Lau干渉計向けのX線用回折格子製造で,国内でも注目を集めております。
株式会社ASICONは,IMTの日本代理店として,日本のお客様との窓口を担っております。国内の専門展示会や学会にて,IMTの開発した製品や技術を紹介しております。これらの技術の活用を希望される日本のお客様との提携を促進しています。
参考: ASICONについて
■委託加工・共同研究開発
IMTでは,国内外の企業・研究所の要望に基き,製品や加工法などの研究開発を行っております。既存の加工手法では達成し得ない精度をお求めのお客様に,委託加工や共同研究開発による最適な製品や技術を御提供いたします。カールスルーエ技術研究所では,試作品の制作から量産までのサービスを提供する設備と態勢を整えております。
■IMT研究者紹介
![]() |
Prof. Dr. V. Saile Director ■近著 |
![]() |
Dr. W. Bacher Former Deputy Director マイクロマシン展2007 | |
![]() |
Dr. M. Worgull Plastic replication ■近著 |
![]() Dr. J. Mohr Deputy Director and Head of X-ray optics ■プレゼンテーションSPring-8 理化学研究所 播磨研究所 (2009年10月30日) |
||
![]() |
Dr. V. Nazmov X-ray optics |
|||





